スポーツの習い事にも紆余曲折

“男の子が生まれて、スポーツをやらせたいとつねづね考えていました。
最近の傾向か地域柄かこどものサッカーが人気があり、
息子が通っていた幼稚園の課外教室にサッカーもあって、
友達もたくさんやっているし、幼稚園の後そのままできるので、
手軽でよいと、息子に勧めたのですが、体操クラスはやりましたが、サッカーはいやだと言いました。

年長になって急にやりたいと言い出し、喜び勇んで体験を受けさせると、
やりたいとのことなので、年会費を払って入会しました。
しかし一か月もしないうちに、サッカー特有のボディコンタクトが痛いからいやだと言い出し、
やめると一点張りです。

がっかりしてなにか別のものをと、近所にあった野球教室をすすめましたが、断固拒否。
しばらくして、パパが息子とキャッチボールするのが夢だったと、グローブを買ってきました。
公園で遊びでやっていたのですが、息子がプラスチックのバットで軟式のテニスボールでやっているにもかかわらず、
よく打ってよく飛ぶんです。本人も楽しくなったらしく野球をやる!と言い出し、小学2年生の秋から野球教室に通っています。

サッカーがダメだったり野球も最初は拒否だったり、
いろいろあったので、今はりきってユニフォームに
着替える姿をみると母の私の喜びも格別です。

あまり運動しない父母の息子なので、甲子園やプロ、とかは望みませんが、
ひとりっこであることもあり、チームで力をあわせてがんばる体験をたくさんしてくれると嬉しいです。